image


55万討伐で5万位

この数字見るとアクティブな方少ないですね


アクティブは1万人ぐらいですかね

炎舞頑張れ


管理人は一足先に読書の夏に入りました

国試の勉強もしなければいけないのですが、読書の誘惑に勝てませんね

自宅の本棚を眺め気になったのをピックアップし読書開始


まず 重松清さん 「疾走」


この本を読んだ当時かなり衝撃受けた記憶があります

そして改めて読んでみましたが後に残る何ともいえない感情はこの小説ならではですね


ここまで救いのない話を私は他に読んだことがありません

賛否両論ありますが間違いなく名作ですね


私は大好きな小説です

読んだことがない方は一度読んでみると良いですね

耐性のない方は読まない方が良いかもしれませんが



次 三浦綾子さん 「塩狩峠」


言わずと知れた名作 この本に書いてある言葉に当時かなり感銘を受けてました

三浦綾子さんは人生 愛 信仰 とかそういうテーマが多いので思春期は勿論大人の方にも読んでほしいかな


私が大好きな作家の一人です というか一番好きな作家さんかもしれません どの小説も心の優しくなるものばかりですね

私はキリスト教徒ではありませんが、この方の本を読んで聖書や宗教に興味を持ちました


「汝の敵を愛せよ」私はこの言葉を初めて見た時衝撃を受けましたね

敵は敵と考えてた若かりし頃の私には衝撃でした

今更ですが考えさられることばかりです


宗教を信仰することは日本ではあまり良いイメージを
持たれませんが、聖書には良い事が書いてあります

私は宗教を盲目的に信仰してる方に対して一線を引いてたとこがありますが

三浦綾子さんに出会えてからは宗教も悪くないなと思いましたね


ま、宗教よりも確実なのは自分を信じることですけとね


話が脱線しましたが 疾走 → 塩狩峠 のコンボは中々効きました


次 石田衣良さん「 5年3組リョウタ組」


モンスターペアレントという言葉が生まれ、教師の方は大変苦労してるかと思います

教育とは何なのか 分かりやすく描いてます

最近、中学生の子供がイジメを苦に自殺しましたよね 嘆かわしい限りです


あれ、杉浦太蔵でしたっけ?自殺は何があっても絶対許されることではないと言って批判されてましたよね

あのバカ元議員の見当違いは甚だしいですね


許されないのは自殺した中学生の子ではなく、自殺するしか選択肢を与えなかった社会だろうにと私は思いますけどね


自分達大人の責務は棚に上げて、自殺するしか選択肢の無かった子供を批判

普通じゃ考えられませんね


自殺した、中学生の子のことを考えると今でも胸が痛みますね


人の心の痛みを分からない方が増えましたよね 悲しい限りです



ちょっと長くなりましたのでここら辺でしめます

まだ数冊読んだのですがまた次回かな



映画とか小説 炎舞以外で普遍的なことをブログに書いていきましょうかね 最早炎舞関係ありませんけど